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見逃せない「アートと節税」

 

オフィスにアートの憩いを

 

東京・西新宿のヒルトン地下にあるフジギャラリー新宿から
「オフィスにアートを」のご提案です。
1)ご存知ですか?アートの節税効果
2)人を呼ぶ「アートのあるオフィス」
3)アート購入・レンタル フジギャラリー新宿がサポートいたします。

 

 

1)アートの意外な節税効果
決算期、頭を悩ませている経営者の方々もいらっしゃるのではないでしょうか。
アートは、その金額や歴史的な意義によって、経費と認められるかそうでないかが決まります。

 

 

消耗品費になるアート10万円以下

アートは消耗品ではありませんが、ひとつ10万円以下のアートは消耗品として扱われます。
2つ、3つ購入しても、1点が10万円以下であれば、税務上損金となります。寂しげな壁があったら、絵を購入するのも一つのアイデアです。

 

 

 

 

一括償却資産になるアート 30万円以下

3年で均等にした額を税務上損金とすることができます。たとえば、27万円の作品ならば、1年目=9万円、2年目=9万円3年目=9万円と、3年にわたり償却していくことができます。

 

中小企業の場合(資本金等1億円以下の場合)30万円以下の作品も、税務上損金となります(1事業年度内で計300万円まで)。

 

 

 

 

 

 

減価償却で経費化できるアート100万円以下

絵画など、金属製以外の美術品は、減価償却が8年に定められています。
たとえば80万円の絵画を購入した場合、1年目=10万円、2年目=10万円、3年目=10万円・・・・8年目=10万円といったように減価償却します(定額法の場合)。
注)事務所内や店舗用に限ります。

 

 

 

 

2)人を呼ぶ「アートのあるオフィス」

昨今、GAFAMをはじめとするIT企業では、充実したオフィス環境が整備され、話題になっていますね。

アートがある環境に身を置くと、「脳を活性化させる」「リラックスする」「自分を再発見する」という効果は、様々な臨床で報告されています。カナダでは、医師がストレスホルモンを減らすために「美術館への無料チケット」という処方箋を発行しているほどです。

 

特に、ITビジネスが隆盛を極める中、会社のUIはアプリやHPにしかない、という場合も多いかと思います。そんな時、社長の顔、というのも一つの信頼になるでしょうし、趣味のよい絵画が飾られた事務所の写真は、イメージアップにつながります。アートにお金をかける会社=美的感覚を無視しない会社 というイメージになります。顧客は安心感を抱きますし、優秀な人材も、そんなオフィスに惹かれて入社してくれる可能性があります。

 

 

 

3)どんな絵を飾ればいいか?
フジギャラリー新宿にお任せください。
今ある空間にぴったりのアートをコンサルティングいたします。お客様のイメージやスペースの広さ・カラーリングを参考に、額装から設置まで、万全のサポートをいたします。

また、「みんなの好みを総合できない」「飽きてしまうかも」「好みが確定しない」という場合には、アートを3ヶ月〜1年に1度交換する「月額サブスクリプション方式」のアートレンタルサービスもございます。季節が変わるようにアートを掛け替え、オフィスに新たな息吹を吹き込んでください。