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在宅ワーク元年です!

■厳戒! 新型コロナ禍

 こんにちは!フジギャラリー新宿の原田です。

新型コロナウィルス、厳戒体制が続いていますね。高校野球のセンバツも、「無観客試合」とのこと。。。無観客試合というのは、何らかのペナルティ的なイメージがありましたが、こんなことでも起きるのですね。中国では、湖北省以外では「終息を強調している」とのことですが、まだまだ心配は尽きません。

 

これを機に、フジギャラリー新宿も予約制に移行いたしました。

90歳のおばあちゃまと同居しているスタッフもおりますので、ご協力をお願いいたします。

 

メール info@fuji-gs.jp またはお電話 03-6279-0049、お問い合わせページでのご予約をおまちしております。

 

 

 

■一気に普及?オンラインミーティング

毎週金曜日はフジギャラリー新宿も全員ミーティングをしているのですが、ZOOMによるオンラインミーティングに切り替えました。

 

 

私個人は、何度かオンラインで会議をしたことはありましたが、大抵は時差の関係で夜に、女性1人とのミーティングでした。それが急に職場のスタッフ4人の、朝のミーティング。顔が出るとなると、髪も整え、お化粧も必要です。

しかも、自分の顔がどう写っているかが見えるので、気になること多数。朝と夜ではで、まずライティングが違います。私のデスクは学校のように左側が窓で、東向きですので朝日が燦々と入ります。となると、顔の左側にだけ光が当たり、「オペラ座の怪人」のよう。。。
それは あってはならないことなので、 とりあえず部屋の照明をつけてよしとしました。本当に真剣に「これはオンラインミーティング用の照明の工夫が必要かもしれない」と思ったほどです。 

 

  

 

 

■壁を背にしたセッティング、背景は?
しかも、オンライン・ミーティングというのは、本人だけでなく、家の一部が映り込みます。お化粧やライティングとちがって、これは結構時間がかかります。私自身はたまたま、デスクは壁を背にしてデスクをセッティングし、輸入壁紙にアートも掛けている、自信のオンラインミーティングブースなので慌てませんでしたが、急に自宅が会社の人に見られる、となると、生活感が。。。私のイメージが。。。という方も多かろうと思われます。
男性だって、会社ではイケメンだと思われている(はずな)のに、家がイマイチだったら、「俺様のイメージが」となりそうです。それが、壁にアートを掛けるだけであら不思議。「センスあふれるすてきな人」という評価になります。     

 

                杉本弘子「樹皮」油彩 530×333mm

 

■オンライン化は突然に。
オンラインミーティングに切り替わるのは、「突然」です。
私が以前に所属していた会社では、今コロナ対策で、会議の時に「人と人の間を2メートルあけなくてはいけない」とのことで、「巨大な会議室」を使っているのだそうです。ビルの中でコロナの患者が一人見つかったら、おそらくビル全体が出入り禁止、当日中にオンラインミーティングに切り替わるでしょう。カッチリした会社であれば「顔出ししません」が通用しない可能性は高いと思います。

今は、ダイニングテーブルにノートパソコンを広げて、で良いかもしれません。ですが、在宅が進めば、デスクトップの画面の広さが必要になることがきっと増えてくるはず。そうなれば、デスクが必要になり、ミーティングブースになります。壁にはアートも必要で。。。

今から準備をしておいて損はなさそうです。

フジギャラリー新宿では、自宅オフィスにぴったりのアートもご案内しておりますので、ぜひご相談ください。     

 

伊藤朋子「labyrinth」油彩455 × 380mm      伊藤朋子「姿を見せる」803×530mm