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伊藤朋子作品が我が家に

とても素敵なのに、買い手が見つからなかった伊藤朋子さんの

「待っている間を楽しく過ごす」

なんと我が家に来ました。

 

 

最近デザイナーズマンションに引越しました。以前の家には、モールディングもあったので、以前から持っている絵が素敵に似合っていたのですが

 

 

新しい部屋はコンクリートにペンキ塗りで、どうにも迫力に欠けます。ついでに天井も高いので、デザインに負けてしまいます。

 

 

1ヶ月ほど考えましたが、「そうだ、あの好きな絵を我が家へ」と思って連れてきました。

 

 

近目で、遠目で、見るたびに発見を促してくれる筆致が、まるで生き物のようです。この絵は幅が106センチあるのですが、どうしてそんな大きな画面に、手が届く範囲で色が塗れるのかなと不思議に思ってしまいます。私だったら、一筆加えるごとに3メートル離れないとさっぱり出来が分かりません。

美術館で愛でる絵画も素敵ですが、ぜひ自宅に、本物の絵を入れた気持ちを多くの方に味わっていただきたいと思います。