アート展「コロナの時代」

2020年10月17日(土)- 25日(日)

《向こう側から届く光 -隣り合う葡萄模様のグラス-》伊藤朋子 アクリル、キャンバス 91×91cm

 

11:00 -19:00 会期中無休

入場無料

 

※会期中は予約なしでご来場いただけます。

※新型コロナウィルスの感染予防に配慮し、レセプションパーティは行いません。

※ご来場に関してのお願いがページ下部にございます。

こちらの展示はオンラインでもお楽しみ頂けます。

https://dcs-gallery.jp/fuji-gs/covid-19/

 

 

 フジギャラリー新宿では、10月17日(土)より25日(日)までアート展「コロナの時代」を開催いたします。世界の動きを止めた新型コロナウィルス。この人類の初めての戦いともいえる危機をアーティストたちはどう表現するのか。このテーマを基に、賛同頂いた10名を超える作家の新作を中心に展示・販売いたします。

 

 

《満月》 鶴見厚子 パネルにアクリル 53×33.3cm

 

 

 「⼈と会う」「移動する」「集まる」といった、これまで意識もしなかった「⾃由」を奪われた全世界的な動きは、想像もしなかった未知の領域です。いつ終わるか知れぬ不安と、この制限ゆえに⽣まれた新たな暮らしのスタイルは、不便もある⼀⽅、当然だと思っていた⽇常を⼤切に思う、新たな発⾒でもありました。

 

 

⾳楽・演劇・ダンス・映画など、多くの芸術活動がコロナ禍に阻まれる中、幸い絵画の分野は、⼤規模な展⽰こそままなりませんが、制作は通常通り可能でした。そこで作家らに「今という特別な時代を描いて欲しい」と打診をしたところ、10⼈以上が参加の意志を表明してくれました。また、作品は画廊でも展⽰いたしますが、現代の技術を活⽤し、ご⾃宅にいながらにしてギャラリーに訪れた気分になっていただけるような、オンラインでの仕掛けも⽤意しています。

 

 

《7月の朝7時》入江清美 パネル・ミクストメディア 72.7×50cm

 

 作家の作品とともに、作品に込めた思いも併せて公開いたします。この時代に何を感じ、何を思い制作へと向かうのか、その一端をぜひご覧ください。

 

 今回の収益の⼀部は、途上国や難⺠キャンプの⼦どもたちをコロナの危機から守るユニセフの緊急募⾦に寄付いたします。

 

 

 

ご来場の際のお願い

*マスクの着用と、入場前に手のアルコール消毒のご協力をお願い申し上げます。

*発熱や咳等の症状があるお客様はご来廊をご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

ギャラリー内感染予防対策について

・換気を行ないながら営業いたします。

・スタッフは手洗いや手指の消毒をし、マスク着用でご対応致します。

・お客様がお手を触れる場所の消毒を行います。

 

展覧会開廊日と時間について

・今後の状況により営業時間の変更や、やむを得ず休廊となる場合がございます。

最新情報は随時ウェブサイトにてお知らせいたしますので、ご来場前にご確認をお願い致します。